2014年9月7日日曜日

ダリアSelection

国営滝野すずらん丘陵公園で8月23日から開催中の「ダリア Selection」。
当初計画120品種から40品種増やして160品種 約600株のダリアで楽しんでいただけるようにしました。
ようやく約8分咲きの見頃を迎えたので、紹介します。
パレット花壇
「ダリア Selection」のメイン会場は東口ゲートから入って約100m歩いたカントリーハウス横の“パレット花壇”です。
亀甲錦
亀甲錦の花壇や
純愛 (2)
純愛の花壇
武将3
武将の花壇などがあります。
赤陽
なかでも人の頭くらいの大きなダリア「赤陽」が目立ちますね。
パレット花壇裏
パレット花壇の前にも鉢植えのダリアが並んでいます。
DSCN6665
群金魚
群金魚
ポンキッキ
ポンキッキ
プリティーベイビー
プリティーベイビー
東口休憩所
東口休憩所横の広場には北海道生まれのダリアが並んでいます。
スターマイン
東口ゲート広場にある花のオブジェ“スターマイン”に並ぶダリアは、まだ市場に出ていないダリアも並んでいました。
11-235
11-235です。番号が付いているダリアは、まだ名前も付いていない市場に出ていない花なのです。
大輪の豪華なダリアや小輪の愛らしいダリアなど花の形や色もさまざまで、非常に見応えがありますよ。
是非滝野公園に来てダリアを見てください。お待ちしております。

2014年8月25日月曜日

怒髪天 野外ライブ タイムテーブル発表!

国営滝野すずらん丘陵公園 つどいの森で9月20日(土)開催される、怒髪天 野外ライブ、「カンバック・サーモン2014 男の遡上フェスティバル」。怒髪天のホームページを見てみると特設サイトが開設され、第一弾のタイムステーブルが発表されていました。

10時に開会宣言し、ライブは13:00から15:00、閉会宣言は16:00ですね。
またステージはメインステージとサブステージの2か所となり、サブステージで演奏するアーティストも発表されています。
入園料込みのシャトルバスも札幌市内3カ所から運行され、そのチケットを8月中に購入するとライブ終了後の抽選会に参加できるという特典付きです。

東京や大阪からのJTBオフィシャルツアーも募集開始となって、ライブの前夜祭には怒髪天のディナーショーも開催するらしいです。

このライブにはライズングサンロックフェスティバルや北海道キャンピングフェアでお馴染みの「祭りの妖精」“祭太郎”さんも出場決定です!


怒髪天 おかげさまで30周年 47都道府県勝手にお礼参りツアーの中で唯一の野外ワンマンライブ!公園の入園料だけで無料でライブに参加できるという太っ腹ライブ!
是非キャンプ場に宿泊して、怒髪天のライブをお楽しみください。 お待ちしております。

怒髪天野外ライブ特設サイトhttp://dohatsuten.jp/freelive2014/index.html

2014年8月2日土曜日

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO

東日本大震災の追悼と復興に願いを込めて東北の13カ所と同日同時刻に花火を打上げる花火大会を開催します。

イベントチラシはコチラから (PDF650KB )

・日程 8月11日(月)

・会場 国営滝野すずらん丘陵公園 こどもの谷 ローンスタジアム

・花火打上 19:00から20分程度 (1,000発程度)

・イベントスケジュール
17:00~ 東北の物産展スタート
18:00~ ライブ アキオカマサコ
18:30~ ライブ 43°
19:00~ 花火打上げ

・お車をご利用の方 中央口駐車場・東口駐車場が最寄りの駐車場になります。

・バスをご利用の方 地下鉄真駒内駅より中央バス滝野線(真102)に乗り、すずらん公園東口で下車 (大人440円・小人220円 約35分)

※お車・バス何れでお越しの方も会場まで徒歩で15分程度の距離がありますので余裕持ってお越しください。

・臨時直行バスを運行します。 (大人440円・小人220円 約30分)
真駒内駅発18:00 → すずらん公園東口着18:30
すずらん公園東口発20:00 → 真駒内駅着20:30

・入園料・駐車料金が別途必要になります。



***留意事項***

・当日は開園時間を延長しますので通常開園時間(9:00~18:00)からご利用いただき、そのまま滞在することが可能です。また、同日に入園料と駐車料をお支払いした方は半券・レシートの提示で再入園することができます。

・公園への入場は打上げ開始の19:00で終了になります。また、駐車場への移動と会場への徒歩での移動に20分程度かかりますので、時間には余裕をもってお越しください。

・18:00以降は花火の観覧エリア以外は入ることができません。遊具で遊ぶこともできませんので予めご了承願います。

・天候状況を確認して当日15:00の時点で開催を最終判断します。結果は公園の公式ホームページにてお知らせします。

・18:00以降の公園内飲食施設はこどもの谷休憩所(キッチンきのたん)のみの営業になります。カントリーハウスや東口軽食コーナー等その他の施設は17:00でラストオーダーとなります。

※写真は滝野冬花火の写真ですのでイメージです。

2014年7月31日木曜日

たきの満喫 紅葉ツアー参加募集!

たきの満喫ツアーは、スタッフが滝野の季節の魅力を存分に味わえるおすすめのコースを作り、プラスαとして南区の観光名所も巡る地域連携バスツアーです。今回の満喫ツアーは、滝野の森がもっとも紅葉している時期に滝野の森を森ボランティアガイドの案内で、滝野の森を紅葉狩りし、保養センター駒岡で昼食とお風呂を楽しんでいただきます。
その後は“知る人ぞ知る”札幌の南区のもう一つの紅葉スポット「紅桜公園」を散策するバスツアーです。滝野の森も紅桜公園も路線バスが走っていませんので、自家用車を持たない方も楽しめるチャンス、また札幌シーニックバイウェイスタンプラリー開催期間中で、バスツアーに参加すると3か所のスタンプを押すことができますよ。ぜひ「たきの満喫紅葉ツアー」にご参加ください。

【開催日】平成26年10月26日(日)

【料 金】おひとり様2,500円

※上記にはバス代、入園料、昼食代、お風呂代、茶屋での飲み物代が含まれます。

【募集人員】先着25名

【申込方法】電話にてオートリゾート滝野まで ℡011-594-2121(電話受付時間 9:00~17:00)

※募集定員に達しない場合でも、最終申込締切10/12まで

【ツアー主催】(有)クローバー観光

北海道知事登録旅行業 第2・541号 国内旅行業取扱管理者 岡 謙司

【行事主催】SPAC滝野管理センター

【後  援】札幌シーニック橋ウェィ藻岩山麓・定山渓ルート

社会福祉法人札幌市福祉協議会

【お問い合わせ】オートリゾート滝野 ℡011-594-2121(9:00~17:00)

2014年7月28日月曜日

渓流魚の人気No.1 ヤマメ大量放流!

国営滝野すずらん丘陵公園 渓流ゾーンにある「釣堀フィッシング・タキノ」では、小中学校の夏休み期間中、お子様へのプレゼントとして「渓流魚の人気NO1 ヤマメ」を 通常営業よりも大幅に増量して放流致します。

夏休みの思い出に、国営滝野すずらん公園の美しい自然の中で 渓流魚釣りを大いにお楽しみください。

又、釣り上げた魚は釣堀のバーベキューコーナーで 炭火・塩焼きでお召し上がりいただけます。(料金別途)

多数の皆様のご来園をお待ち致しております。

2014年7月19日土曜日

滝野公園初の野外ライブ開催について

国営滝野すずらん丘陵公園、初の野外ライブ“怒髪天”おかげさまで30周年、47都道府県勝手にお礼参りツアー「カンバック・サーモン2014“男の遡上フェスティバル”」が9月20日(土)に開催されます。

会場の「つどいの森」はステージを東口ゲート側に設置し、観客席をつどいの森の芝生広場になるため、ライブの音はオートリゾート滝野方面に流れてしまいます。明日の7/20から9/20の予約が開始となりますので、お昼から17時まではライブ音量が流れることをご理解の上、予約申し込みますようお願いいたします。

怒髪天のライブは入園料と駐車場金はかかりますが、ライブ自体は無料です。オートリゾート滝野に宿泊の方は施設利用料の中に入園料が含まれますので、怒髪天のライブを見ることができますよ。
是非ライブを楽しみながらキャンプ場をご利用ください。

2014年7月8日火曜日

ラベンダー発祥の地

国営滝野すずらん丘陵公園では、約6000株のラベンダーが見頃となってきました。

東口入ったカントリーガーデン“花のまきば”の中腹の両サイドと収穫の谷にラベンダーは咲いています。


ところで、ラベンダーの日本の発祥はどこか知っていますか?だいたいのみなさんはラベンダーは上富良野が発祥と思っています。

札幌市南区南沢にある南沢神社です。

ここには「ラベンダー発祥の地」という石碑が建っています。

石碑は次の文字が刻まれています。
「ラベンダーの原産は南フランスで、昭和12年曽田政治氏がその種子を入手し、3年間の試験栽培の後、昭和15年に南ノ沢農場を開設して、日本で初めて香料原料として本格的にラベンダーの苗を栽培しはじめた。」

それではラベンダー日本の栽培発祥の地は札幌市南区南沢なのでしょうか?

日本のラベンダーの歴史を調べると次のようになります。

昭和12年 曽田香料㈱の創業者である曽田政治氏がフランスのアントワン・ヴィアル社からラベンダーの種子5kgを入手

昭和13年 札幌・北見・千葉・倉敷の4カ所でラベンダーの試験栽培を実施した結果、北海道が最も適しているとの結論を得る。

昭和15年 南沢の地に曽田香料㈱の「南ノ沢農場」が開設され、本格的に植えつけが開始される。

昭和16年 北海道岩内郡発足村(共和町)に曽田香料㈱の直営農場が開設される。

昭和17年 南沢及び岩内の農場に蒸留器が設置され、日本最初のラベンダーオイルが採取される。

昭和23年 北海道上富良野地区でラベンダーの委託栽培が開始される。

よって日本のラベンダーの栽培は上富良野ではなく札幌市ということになります。

それでは南区の南沢が栽培の発祥かと言えば違いそうなのです。4カ所の試験栽培を行ったうちの札幌の試験栽培は札幌西区琴似地区にあった曽田香料㈱札幌工場付属農園は約0.5ヘクタールの広さのラベンダー畑があり昭和43年まで栽培され続けていたようです。

そうなると試験栽培の延長上で日本のラベンダー栽培の発祥の地は“札幌市西区琴似地区”、香料の原料として日本のラベンダーの栽培を本格的に農場として展開・開設したのが“札幌市南区南沢”と言った方がよいかもしれませんね。どちらも“ラベンダーの発祥の地”です。

いや~勉強になりました。

ラベンダー栽培発祥の地札幌を盛り上げているところに東海大学札幌キャンパスがあります。南沢地区にあるキャンパスにはラベンダー3,600株を植えていますよ。


ラベンダーキャンパス化計画だそうです。今年は7月19日20日の2日間「第8回南沢ラベンダーまつり」を開催します。http://www.u-tokai.ac.jp/lavender/index.html
ラベンダー発祥の地“札幌”のラベンダーの名所として滝野公園も盛り上げていきますよ。キャンプ場に泊まって、ラベンダーを見に来てくださいね。